2026年、「池井戸潤プロジェクト2026」ってあるのは知ってます?
どんなプロジェクトか知ってますか?
例年になく、1年に何冊も新刊発行予定なのは知ってますか?
え〜、2026年には、そんな楽しげなプロジェクトがあるの???
そんなアナタに、今回はご紹介。
そして「跳ぶ読書」はいつもの物語会話形式。
今回のポイントは、下記の通り。
1.池井戸潤プロジェクト2026とは・・・・・・
2.四季に渡って、4つの出版社による4つの作品
3.楽しみなのは・・・秋までには答え合わせ?
今回は「跳ぶ読書」が誇る美女のツートップ、人呼んで「跳ぶ読書のヒロイン」と「跳ぶ読書の推しの子」が豪華共演。
とすると、当然出演するのは「跳ぶ読書の情報屋」。
「跳ぶ読書の必要悪」お忘れでは???
「跳ぶ読書の主人公」は確かオレなのでは・・・
え〜い、外野がいろいろとウルサイけど、本編をお楽しみ下さい。
1-24-74話(章番号、Profile参照)
74-① 池井戸潤プロジェクト2026とは・・・・・・
舞台は、いつものツチノコ商事。
時間は昼休み。
人呼んで「跳ぶ読書の推しの子」エルと、「跳ぶ読書のヒロイン」ピョン子は仲良し(表面上はね・・・)
2人は、会議室で仲良くお弁当ランチ中。
先日出た池井戸潤先生の「ブティック」、よかったですよね。
そうね、「ザ・池井戸作品」というビジネス小説、個人的に大好き!
2026年って、池井戸潤先生の作品がまだまだ発刊されるって、ちょっとネットで見たような気がするんですけど、知ってます?
そうらしいわね。私もよく知らないけど、2026年は他にも作品が発刊されるなら、とっても楽しい年になるわね。
2026年、どんな予定なのかしら?
エルちゃん、大丈夫よ。きっとこんな時にはアイツが出てくるのが「跳ぶ読書」のいつものパターンだから・・・・・
(著者の声) ピョン子ちゃん、鋭い・・・
でも、そう言われれば、御期待に沿うしかないよね・・・・・・
やはりここは、アイツを出すしかない!
ちょうど昼食から帰ってきた所で廊下を歩いていたら、何となく呼ばれたような気がしたんだけど、この「跳ぶ読書の情報屋」ことカメキチ様に何か御用?
著者のヤツ、もっと登場の仕方考えなさいよ・・・ご都合主義過ぎるわ・・・
ピョン子、ごめんよ・・・著者も疲れてるんだ・・・
あら、ちょうどいいトコに・・・
カメキチさん、池井戸潤先生の2026年、何かイベントがあるのかしら・・・
そう、2026年は池井戸ファンにとって忘れられなさそうなイベントが目白押しなんだ!
え〜教えて教えて!・・・・・
下記が既に発表されている「池井戸潤プロジェクト2026」なんだよ。

春・・・(1) 『ブティック』/ダイヤモンド社
夏・・・(2) 『ハヤブサ消防団 森へつづく道』/集英社
秋・・・(3) 『???』/文藝春秋
冬・・・(4) 初のエッセイ集『劇場で会いましょう』/講談社
「池井戸潤プロジェクト2026」、ざっくり言うと、2026年の春夏秋冬で4社の出版社が上記のように4作品を刊行するんだ。
あら〜、2026年は楽しい年になりそうなのね!
74-② 池井戸潤プロジェクト2026、具体的な作品は・・・・・・
じゃあ「池井戸潤プロジェクト2026」4つの予定作品、紹介するね!
(1)春は ・・・『ブティック』/ダイヤモンド社
じゃあまず春は、既にダイヤモンド社から発行済の「ブティック」だよね!
今後がとても楽しみの作品ね・・・
池井戸先生久々のビジネス作品で、映像化が絶対見込まれる作品よね・・・
「跳ぶ読書」では、読了前の「ネタバレなし」の記事、そして読了後の「ネタバレ全開」の2つの記事があるんだ。
下記、参照してね!
★「ネタバレなし」
ブティック(池井戸潤) ネタバレなしの「読みドコロ」はこちらから
★「ネタバレ全開」
ブティック(池井戸潤) ネタバレ全開書評!「読みドコロ」はこちらから
この作品、ぜひとも続編が読みたいわ!
(2)夏は ・・・『ハヤブサ消防団 森へつづく道』/集英社
じゃあ次に夏。2026年8月5日に発売されるのが、下記集英社からの『ハヤブサ消防団 森へつづく道』なんだ!
きゃあ、あの三馬太郎ちゃんが帰ってくるのね!
楽しみ!
消防団の皆も、どうなったか知りたいわ!
続編のイイ所は、登場人物がある程度読む前から事前に知っていることと、その後の登場人物が楽しめることもあるわよね!
(3)秋は ・・・『???』/文藝春秋
そして次に秋。文藝春秋からの何か『???』が発売される予定なんだ!
2026年7月現在は、それがまだ何かは未発表なんだよ。
へぇ〜、新しい試みよね・・・
何かわからないと、逆にドキドキよね・・・
でも結局、何なのかしら・・・
当然、現在では不明。
それが何かは・・・次の章で考えてみよう
(4)冬は ・・・初のエッセイ集『劇場で会いましょう』/講談社
最後に冬。講談社から池井戸先生の初のエッセイ集『劇場で会いましょう』発売される予定!
確かに、エッセイ集ってなかったわ・・・
新しい試み、とっても楽しみね!
74-③ 池井戸潤プロジェクト2026、秋に出るのは?/予想と答
さてこの章は、秋に文藝春秋からの何か『???』が発売されるけど、それが何なのか予想と答合わせをしよう。
ここからは2026年7月現在、記載した予想です・・・
さてさて、これを書いているのは2026年7月、猛暑の真っ盛り。
この段階で、池井戸潤プロジェクト2026・秋に文藝春秋から発売される『???』について予想してみよう。
A.ドラマの脚本集・・・・・・エルの予想
私は、池井戸潤先生の原作ドラマがもっともっと見たい。でも、ドラマの脚本自体を池井戸先生が書いた作品はない・・・だから、先生自らのドラマ脚本集が見たいわ!
そうだね、下記映画も「ツバキミチオ」の名前で実は池井戸先生自ら書いた脚本だったよね・・・
作品、どの作品と予想なの?
やっぱり先日発行されたばかりの下記の『ブティック』かな・・・でも密かに、下記の『半沢直樹 アルルカンと道化師』も実はドラマでは放送されてないわ・・・
そうだね、そんな脚本集、ぜひ読んでみたいね・・・
B.名作の続編・・・・・・ピョン子の予想
私は願望を込めて、過去の名作の続編が読みたいわ!
過去の名作ってたくさんありすぎるほどあるけど、どの過去の名作と予想ですか?
私は「跳ぶ読書の花咲舞」という異名もあるし、まずは下記の「花咲舞シリーズ」の続編かな・・・
でも下記の「下町ロケット」のアツイ男達の闘いも読みたいわ・・・
あと、そろそろ「半沢直樹」の続編が出ても、実は皆が喜ぶんじゃないかしら・・・
う〜ん、全部読んでみたいね・・・
C.映画やミュージカルのシナリオ集・・・・・・カメキチの予想
さてさて、最後はカメキチ様の予想だいっっっ!
ボクはズバリ、シナリオ集かな?
さっきエルちゃん「ドラマの脚本集」だと予想していたけど、「映画やミュージカルのシナリオ集」もアリじゃないかな?
下記の「民王」を原作として、2026年秋にはミュージカルがあるんだよ。その脚本を書いたのがツバキミチオ=池井戸先生なんだ
この「民王」のシナリオ集もアリかも・・・
でも、新しい映画やミュージカルもみたいわ・・・
さてさて、予想をまとめると下記の通り!
A.ドラマの脚本集・・・・・・エルの予想
B.名作の続編・・・・・・ピョン子の予想
C.映画やミュージカルのシナリオ集・・・・・・カメキチの予想
発表が待ち遠しいわ・・・
ここからは2026年夏〜秋、結果発表後の記事です・・・
結果が出次第、更新予定です。
結果発表まで、しばらく待っていてね・・・
74-④ 2026年は、ドラマ「俺たちの箱根駅伝」も・・・
2026年、池井戸先生のファンにとっては、とっても楽しい年になりそうね・・・
そうだね、秋からは下記「俺たちの箱根駅伝」のドラマも始まるんだよ!
日テレもこのドラマに力を入れているみたいだし、楽しみ・・・
おいおい、このスッポン課長様の出番、最近本当に激減してないか?今回、出番はこの「まとめ」だけか!
筆者に後から文句の説教の嵐、たっぷり浴びせておくわ!
悔しいけど、とりあえず今回の「まとめ」、下記の通り!
1.池井戸潤プロジェクト2026とは、2026年の4つの作品発表等のこと
2.四季に渡って、4つの出版社による4つの作品
3.楽しみなのは、何が出るか未発表の秋の作品。「跳ぶ読書」3人の予想もあるけど、その答え合わせも秋までには発表
さてさて、2026年は池井戸ファンにとって、とっても楽しい年になりそうです。
こんな年って、もう二度とないかも・・・しれませんね(?????)
日々後悔のないよう、情報収集の必要さを痛感してます・・・
というワケで・・・・・・当然、次回に続く。–
1-24-74話終了/1-25-75話に続く
