読書用(オーディブル用)イヤホンを探している、そこのあなた──
「骨伝導」「イヤーカフ型」「片耳型」など、耳に優しく使いやすいイヤホンの選び方が気になっていませんか?特にオーディブルのような朗読サービスを楽しむなら、音質よりも快適さや周囲の音が聞こえる安全性が重要。しかし、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまうのも事実。そこで本記事では、使いやすさと機能性を両立した「骨伝導」「イヤーカフ型」「片耳型」イヤホンの魅力を徹底解説します。
「イヤホンは一つだけでいい」と考えがち。実は使うシーンに合わせて複数のタイプを使い分けることが快適な読書ライフには欠かせません。例えば、ランニング中は周囲の音も聞こえる骨伝導イヤホンが安全でオススメ。また、家でじっくり聴きたい時は耳を塞がないイヤーカフ型が長時間使っても疲れにくいメリットがあります。
また、片耳イヤホンで十分というのも見落とせないポイント。ステレオ音声にこだわる必要はなく、片耳だけでも朗読に集中できるうえに、周囲の音も聞こえるため安心感が段違いです。
あなたの生活スタイルにぴったり合った、オーディブルに最適なイヤホンを見つけてみませんか?快適で安全なオーディブル体験がぐっと広がるはず!
さてさて、今回も当然、筆者の体験談!
詳細、下記参照。
1.オーディブル、用途に合わせて複数のイヤホンの使い分け、自分に合うサイズを選ぶのが大切
2.片耳で、十分。ステレオで聴く必要はない!
3.片耳イヤホン、骨伝導イヤホン、イヤーカフ型等オススメ。
なお当然、「跳ぶ読書」はいつもの小説形式。
「跳ぶ読書の情報屋」、今回も大活躍・・・でも、コイツのこと、キライじゃないんだけどね・・・
3-17- 67話(章番号、Profile参照)
67-① 骨伝導や片耳型イヤホン、オーディブルに最適なの?
①-A 骨伝導イヤホンとは?仕組みと特徴を簡単解説
ある、うららかな日曜日。
でもせっかくの日曜なのに、ツチノコデザイン 株式会社には3人の人影が・・・
トカゲ商事の担当、「月曜の朝までに見積りよこせ」って・・・
こっちは忙しいんだから、結局日曜出勤さっ!
こっちは日曜の誰もいない会社で、ゆっくりマーケティング調査をしようと思ったのに・・・どうしてオマエ達がいるんだ!
オレは誰もいない日曜に、悪だくみ・・・じゃなくて大事な戦略的行動しようと出社したのに・・・こっちこそ、どうしてオマエ達が!
せっかくのうららかな日曜なのに、オトコ3人で仲良く休日出勤・・・
ちぇっ・・・休日ぐらい、ゆっくりオーディブルでも満喫しながら、まったりとするつもりだったのに・・・
オレも休日にはよくオーディブル聴いているんだけど、どんなイヤホンがいいのか悩ましいんだ・・・
そうだね、まずは耳をふさがない骨伝導イヤホンって、読書にはすごく向いてるんだよね。

筆者の私物、Shokz OpenRun Miniサイズ
へぇ〜、耳をふさがないって、どういうこと?
骨伝導ってのはさ、音を耳の穴からじゃなくて、頬骨を通じて内耳に直接届ける仕組みなんだよ。だから、耳の中をふさぐ必要がないんだ。
なるほどね。ってことは、何かやりながらでも聴けるってことか。家事とか仕事中とかにもよさそうだな・・・
そうそう。音質は音楽用の高級イヤホンほどじゃないけど、オーディブルみたいな“聴く読書”には問題ないレベルだよ。
ふ~ん。耳がふさがれないなら疲れにくそうだし、長く使える感じするな・・・
そう、“耳が休まる快適さ”ってのが、骨伝導の一番の魅力なんだ。ちなみにボクが使っているのは、下記のイヤホンさ。
確かに、こんなイヤホンなら「ながら聴き」にはよさそう・・・
①-B 片耳型イヤホンとは?メリットは?デメリットは?
あと、オーディブルにオススメなのは片耳型イヤホンかなぁ・・・ボクは下記のイヤホンも、シーンによって使い分けているんだ。
安い!1,000円以下なんだ!
でも片耳型って、ステレオじゃない分、ちょっと損してる気がするんだけど……これはデメリットにもなるんじゃないのかい?
そこが意外なんだけどさ、オーディブルに限っては片耳で十分なんだよね。

筆者の私物、Generic 片耳型イヤホン
なんで?ステレオのほうが臨場感ありそうじゃん?
確かに、音楽とか映画だとステレオのほうがいいよね。でも、オーディブルって声がメインでしょ?だからステレオの広がりとかは、そんなに重要じゃないんだ。
あー、なるほど。小説を聴いてるときって、左右の音の違いとか気にしないもんね。
しかも片耳ならもう片方の耳で周りの音も聞ける。例えば家の中なら、インターホンや家族の声もちゃんと聞こえるんだ。これがとっても便利で、最大のメリットなんじゃないかな。
つまり、ステレオじゃないのが逆にいいってことなんだな・・・
①-C なぜ「耳をふさがない」が読書に向いているの?
あとね、“耳をふさがない”っていうのはさ、めっちゃ自然な読書時間をつくってくれるんだよ。例えば、下記もボクが使っている「イヤーカフ型」イヤホンで、やはり耳をふさがないんだ。
耳をふさがない自然な読書時間?どういう意味?
イヤーカフ型とか骨伝導型って、耳の中に突っ込まないから、圧迫感がないんだよ。外の音も聞こえるし、環境音と一緒に聴けるって感じなんだ。

Keypalイヤーカフ型イヤホン
確かに。カナル型とかって耳の中ムズムズするし、長くは使いたくないな。
オレも前にそういうの使ってたけど、途中で疲れてやめちゃったことがある・・・・・・
そういうストレスがないから、ずっと聴いてても平気なんだよ。気づいたら2〜3時間経ってるとかあるからね。
①-D 骨伝導型・イヤーカフ型が人気の理由
耳を開けたまま集中できるって、なんか矛盾してそうだけど、それができるのが「骨伝導型」や「イヤーカフ型」なんだよ。
おぉ、それすごいな!
夜ランしながら骨伝導型でオーディブルを聴いてるんだけど、骨伝導なら周囲の音も聞こえるし、安全面も全然問題ないんだ。
そうか・・・骨伝導なら外の音を遮らないから、車や自転車が近づいてくるのもすぐ分かるし、耳が蒸れることもないんだね。
そうそう。“ながら聴き”にも“集中した読書”にも、どっちにもバランスよく使えるのが、骨伝導型のメリット。イヤーカフ型も同様のメリットがあるよね。
骨伝導かイヤーカフか・・・どっちもながら聴きにはよさそうだな・・・
67-② オーディブルに最適!骨伝導や片耳型イヤホンの選び方
②-A 長時間使用でも疲れにくい軽量モデルを選ぶ
「聴く読書」って、長時間聴くよね。こんな「聴く読書」には“軽いイヤホン”がマジで大事なんだよね。
やっぱ、軽いほうが楽なんだ?
うん、重いイヤホンだと耳たぶがじわじわ痛くなってくるからさ。軽量モデルなら、それがないし、つけてるの忘れるくらい自然に使えるよ。
オレみたいにベッドでゴロゴロしながら聴きたい人間には、コードレスで軽さが命だな。重いと寝返り打てねーし。
あと大事なのはサイズ。例えばShokzのOpenRun Miniってやつは、通常サイズより小さいから、頭が小さめの人にもピッタリ。しかも軽くて柔らかくて、長く使ってても違和感ないんだ。
サイズって、そんなに違うもんなのかい?
結構大事なんだよ。サイズ合ってないとズレるし、耳の上が圧迫されて痛くなるしね。Miniと通常サイズ、できれば両方試したほうがいいよ。
②-B 家の中・運動・寝ながら、それぞれに合う装着タイプ
でもさ、使うシーンによってイヤホンを使い分けるのが、いちばん満足度高いんだよね。
えっ?イヤホンって一個あればいいんじゃないの?
それが素人っぽい考えだな。プロは使い分けるんだよ、プロは!
そうだね(笑)。でもほんとにそうで、たとえば家の中ではイヤーカフ型が軽くて楽だし、運動中は骨伝導が安全。寝る前には片耳のワイヤレスがちょうどいいんだよ。
確かに寝るときカナル型だと違和感すごいし、起きたときに耳痛いもん。
だろ?シーンに合わせて使い分けると、どんな時間も快適に読書ができるし、イヤホンを替えるだけで気分も変わるよ。
イヤホン複数持ちって、ちょっと贅沢だけど、価値あるな・・・
②-C マイク・防水・バッテリー性能で見る選び方ポイント
読書用って言っても、結構いろんなシーンで使うからさ、防水とかマイクとかバッテリーの性能も見ておくと失敗しないよ。
え、防水?読書なのに水関係あるの?
お風呂で聴くって人、結構いるらしいな。シャワー中でもオーディブル聴いてるとかい?
そうそう。あと、ランニング中に汗で濡れるとか、急な雨とかもあるしね。IPX5以上の防水があると安心だよ。
IPX5ってのは防水規格。詳細は、下記を見てくれい!
| 名称 | よく使われる 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| IPX0 | 非防水 | 特に保護がされていない |
| IPX1 | 防滴 | 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない |
| IPX2 | 防滴 | 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない |
| IPX3 | 防雨 | 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない |
| IPX4 | 防沫 | あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない |
| IPX5 | 防水 | あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない |
| IPX5 /IPX7 | 生活防水 | IPX5とIPX7を兼ね備える |
| IPX6 | 耐水 | あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない |
| IPX7 | 防水 | 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない |
| IPX8 | 完全防水 | 継続的に水没しても内部に浸水することがない |
ちなみに「鉛直」ってコトバが出て来るけど、「水平面に対して垂直の方向」のことなんだ。
いろいろ小難しいこと書いてあるけど、要は防水性能が高いほどいいってことだな・・・
なるほどなぁ~・・・あとは、マイクって必要かなぁ?
これが地味に便利なんだよ。たとえばイヤホンしたままスマホで通話したいときとか、SiriとかAlexaに話しかけたいときに、マイクがちゃんとしてるとストレスないんだよね。
あと、リモートワーク中にちょっとした打ち合わせ参加とかもできちゃうしな。
オーディブルだけじゃなく、日常のいろんなことにも使えるってことだよね。まあ、オレ的にはその人次第だと思うがね・・・
そう。あとバッテリーは、最低でも連続8時間以上は欲しいところかな。1回の充電で一冊分聴けるって、めちゃくちゃ快適だよ。
途中で切れたら、集中切れるしな・・・
②-D サイズ選びの落とし穴に注意!Shokzのminiと通常サイズの違いとは?
Shokzっていう骨伝導イヤホンのブランド、かなり人気なんだけどさ、その中でも“OpenRun”シリーズは特におすすめ。
名前だけ聞いたことあるけど、種類がいろいろあって迷うんだよね……
そこで注目してほしいのが“サイズ”。OpenRunには普通のサイズと、ちょっと小さめの“Mini”っていうのがあって、これがかなり違うんだ。
どのへんが違うの?
Miniはバンドの長さが短めで、頭の後ろにフィットしやすいんだ。だから、頭の小さい人とか、フィット感にこだわりたい人にはMiniのほうが使いやすい。具体的には、下記のポイントチェックしてくれい!
1.まずは柔軟性のあるメジャーやヒモ等を準備。
2.左耳の中点の後ろにメジャーの一端を置く。そのまま、右耳の後ろに収まるまで、頭の後ろの周りもう一方の端を引っ張って計測。
↓
●●ジャストフィットサイズ、下記の通り●●
★23.5cm(9.25インチ)以上の場合 – 通常のOpenRun サイズ
★23.5cm(9.25インチ)以下の場合 – OpenRun Miniサイズ

筆者の私物、Shokz OpenRun Miniサイズ
要は、面倒くさがらずに、とにかく後頭部の耳から耳までにサイズを測れってことだな・・・
そう、サイズだけは自分で測るしかないよね・・・とにかく自分のサイズに合っている方が、当然フィット感が違うんだ。
あ、そういう違いか!デザインじゃなくて、フィット感の問題なんだね。
うん。装着感って、長時間聴くにはすごく大事なんだよ。Miniのほうが軽く感じたり、ズレにくかったりするから、できれば両方つけ比べて、自分に合う方を選ぶのがベストだよ。
オレはMiniがぴったりだったけど、友達は通常サイズじゃないと耳にかけにくいって言ってたしな。個人差大きいよな。
そうそう。サイズ選びをミスると、“なんか合わないな…”って感じになっちゃって、結局使わなくなるからね。
サイズって大事だよね。しかもサイズって後頭部の髪の量によっても全然違うハズだよね。
そう、頭のサイズが全く同じ人でも、坊主頭とモサモサのアフロヘアでは、絶対異なるよね・・・
あと、とっても極めて個人的な意見だけど、日本人ってMiniサイズの方が多いんじゃないかなぁ、と思うんだ。
Shokzって、アメリカの会社だもんな・・・
とにかく、自分のサイズに合ってるってのが一番フィットするな・・・
67-③ シーン別 おすすめイヤホン実例紹介
③-A 自宅でのんびり読書するならこのイヤホン!
家でゆっくりオーディブルを聴くなら、“耳をふさがないイヤーカフ型”がめっちゃ使いやすいよ。下記がさっき紹介したボクが使っているモノで、こんな形なんだよ。
イヤーカフ型って、どうやって耳につけるんだい?
耳のふちにパチっと挟む感じかな。イヤホンっていうより、アクセサリー感覚で使えるんだ。耳の穴に入れないから、圧迫感ゼロでさ。
しかも軽そうで、ずっとつけてても疲れにくそう・・・家でゴロゴロしながら聴くのにぴったりな感じだな・・・
そうそう。音漏れも少ないし、家族が近くにいても気にせず聴ける。あと、家事しながらの“ながら聴き”にも向いてるね。
最近、料理をしながらとか洗濯物たたみながらとかに聴くのハマってるから、それいいかも・・・
③-B 通勤・通学中に快適に使えるイヤホンとは?
外で使うなら、骨伝導がやっぱ強いよ。耳をふさがないっていう安心感が大きい。
通勤中って、騒音とか気になるんだけど、それでも骨伝導って聞き取れる?
うん、音楽みたいな繊細な音じゃなくて、人の声だから意外と大丈夫。しかも電車の中とかなら、音量ちょっと上げればちゃんと聴こえるよ。
チャリ通の人にはマジでおすすめ。周りの車の音とかちゃんと聴こえるし、安全第一だよな。
それに、帽子とかマスクとの相性も良いし、メガネかけてても邪魔にならないんだよね。
③-C ランニング・ジムで使いたいならこれ一択!
走ったりジムで運動しながら聴くなら、やっぱりShokzの骨伝導イヤホンだね。
運動中でもズレないの?
全然ズレないよ。バンドがしっかりしてるし、軽いから走っても気にならない。防水性能もあるから、汗かいても平気。
ネットでは格安の骨伝導イヤホンもあるけど・・・口コミでは「壊れる」とか「音漏れがヒドイ」とか、あまり評判はよくないなあ・・・もっとも、「安くても全然問題ナシ」というイイ評判もあるし、「当たり」も「ハズレ」もあるのが格安品なんだろうな。
ボクは、OpenRun Mini使ってるけど、頭にしっかりフィットしてて最高だよ。フルマラソンでもずっとつけっぱなしだった。
へぇ〜。周りの音も聴こえるなら、たとえ夜道なんかでも安心かも・・・
そうそう。周囲の音をちゃんと感じながら走れるって、ほんと大事。事故防止にもなるしね。
③-D 就寝前のリラックスタイムにぴったりのモデルは・・・
寝る前に布団でゴロゴロしながら聴くなら、超軽量の片耳型イヤホンがいいよ。
寝るときも聴くの?目閉じてるのに?
逆に目閉じてるからこそ、想像力広がって面白いんだよ。小説とか、声だけで映像が浮かぶ感じかなぁ。
わかるわ。暗闇で聴くと、没入感ハンパないよな。
で、片耳型なら寝返り打っても気にならないし、コードが絡まることもない。耳に軽く引っかけるタイプとか、超小型のインナーイヤー型がいいね。
確かに、寝ながら使うなら違和感ないの大事だね。
あと、再生停止がワンタッチでできるタイプだと、寝落ちする前にサッと止められて便利だよ。
67-④ おすすめモデルランキングTOP3
この章は、筆者による筆者の超独断的おすすめモデル紹介するね。
④-A 第1位:Shokz OpenRun Mini(骨伝導)
栄えある第1位はやっぱりShokzのOpenRun Mini。装着感、音漏れの少なさ、操作性、全部ちょうどいい感じに仕上がってる。
それに本当に軽くてコンパクト。装着感が抜群にいいんだ。
骨伝導って音漏れしやすいって聞いたけど、これは違うの?
普通の骨伝導よりずっと漏れにくいよ。音量上げすぎなければ、電車の中でも問題ないレベル。
しかも軽くてしっかりフィットするから、運動中も落ちないし、集中して聴けるんだ。実際に付けてみたらわかるだろうけど、耳に違和感がなくて長時間使っても疲れないんだ。
うん。迷ったらこれ、ってくらいバランスは取れてるな・・・
④-B 第2位:Generic 片耳型イヤホン
第2位は、Generic 片耳型イヤホン。
オーディブルって、ステレオで聴く意味はあまりないから、この手軽さがとっても心地いいんだ。
へえ~、数字でバッテリーの残りが分かるのが何気に便利そうだなぁ・・・
そうだね、この手のモノって、バッテリーがどのくらい残っているか気になることが結構あるもんね。
寝ながらとか、ながら聴き用にいいんだ。
片耳って地味に便利だよ。誰かと話しながらでも聴けるし・・・
安いから「1つ余計に」と衝動買いしても、機能別イヤホンとして別に持っていて、損はなさそうだな・・・
④-C 第3位:Keypalイヤーカフ型イヤホン
第3位はKeypalイヤーカフ型イヤホン。耳に引っ掛けるだけでつけられて、軽いから長時間聴いても疲れないんだ。
へえ、それいいね!見た目もおしゃれそう。
そうそう、アクセサリー感覚で使えるし、イヤホンっぽくないのが逆に新鮮でいいんだよ。音は若干控えめだけど、読書にはちょうどいい。
耳をふさがないのはやっぱり快適だよな。人の気配もわかるし。
これは見た目がオシャレで、耳を塞がない。そして、ムレにくいのが最高だね。
67-⑤ イヤホンは使い分けが正解!
⑤-A なぜ数種類のイヤホンを使い分けるべきなのか?
イヤホンは一つに絞るより、シーンに合わせて数種類使い分けるのがベストだよ。
そんなに違うの?一本で済ませたい気もするけど・・・・・・
確かに、使い勝手って違うよな。家でじっくり聴くのと、外でランニング中じゃ必要な性能も全然違うし・・・
その通り。例えば家でリラックスしたい時はイヤーカフ型が楽だし、ランニングや通勤では骨伝導の方が安全面も含めて合ってる。こうやって使い分けることで、快適さが格段に上がるんだ。
なるほど。用途に合わせて選ぶからこそ、ストレスなく長く使えるんだね。
⑤-B オーディブルは音質にこだわりすぎなくていい理由
オーディブルは朗読だから、音質にそこまでこだわらなくても十分楽しめるのが大きいポイントだよ。
確かに、音楽みたいに細かい音の良し悪しは気にしなくていいかも・・・・・・
声がメインだからな。多少音質が粗くても内容に集中できればOKって感じだ。
そうそう。だから音質は普通程度でも、骨伝導イヤホンのように装着感や周囲の音が聞こえる安心感を優先した方が、読書体験がずっと良くなるよ。
⑤-C 片耳イヤホンで十分な理由とそのメリット
片耳イヤホンで十分って話もしてきたけど、読書に特にはステレオは不要なんだよね。
え?片耳だけでいいのかなぁ?音が片方だけって寂しくない?
音楽だったら左右のバランスも大事だけど、朗読なら片耳で十分かもな・・・・・・
そう。片耳だと周囲の音も聞きやすいし、耳の疲れも軽減される。長時間使うには片耳のほうが快適だし、日常生活の安全面も考えると一石二鳥だよ。
⑤-D イヤーカフ型の快適さは耳を塞がないことにあり
イヤーカフ型の最大のメリットは、耳を塞がないからめちゃくちゃ楽ってところだね。
耳に何も入れないのに、どうやって聴こえるんだろう?
骨伝導じゃないけど、外側から音を振動で伝える仕組みだったり、耳のふちに当てて音を届けるタイプもあるらしい・・・
耳を塞がないと圧迫感がなくて、蒸れたり痛くなったりしにくい。だから長時間聴いても疲れないし、周りの音もちゃんと聞こえるから安心感が違うんだよ。
⑤-E ランニング時には、骨伝導イヤホンが一番安全で快適
ランニングの時は絶対、骨伝導イヤホンがいいよ。周囲の音が聞こえた方が安全だし、汗をかいても平気だしね。
普通のイヤホンだと、外の音が聞こえにくくて怖いって聞いたことあるよ。
事故防止にも繋がるからな。何と言っても、安全に繋がっていることはすごくデカいメリットだな!
それに骨伝導は耳を塞がないから、長時間でも快適。さらにShokzのMiniみたいにサイズが合うものを選べば、運動中のズレも気にならないよ。
⑤-F Shokz Miniと通常サイズ、つけ比べは必須!
ShokzのMiniの件ってさっきも出たけど、そんなに大事?
これだけは強調して言いたいんだ。ShokzのMiniと通常サイズは、どっちが自分に合うか、実際に絶対に試してほしいんだ。
両方試さないとダメなの?
サイズってすごく大事だぜ。合わないと装着感が悪くて使いにくいし、せっかくの良さも半減するからな。
その通り。Miniはコンパクトでフィット感がいいけど、頭が大きい人や骨格によっては通常サイズが合う場合もある。実際につけて比べてみるのが失敗しないコツだよ。
なるほどね。これで快適な読書ライフが送れそうだよ!
67-⑥ まとめ、オーディブルイヤホン選びのポイント
色々話したけど、読書用イヤホンは骨伝導・イヤーカフ型・片耳型で、シーンによって選ぶのが本当に使いやすいんだよね。
そうだね。音質にこだわりすぎなくていい。片耳で周囲の音も聞こえるのも安心。音楽視聴とは異なるポイントがあるよね。
片耳型の手軽さ、イヤーカフ型の快適さ、骨伝導式のランニング安全性とか、使い分けって超重要だよな。
結局、イヤホンは一つに絞らずに、使うシーンによって数種類持つのがストレスなく楽しめるコツだよね。
これからオーディブル始める人にも、参考になるね!
オーディブルって聴く読書だから、とにかく目が疲れないのが最大のメリットだよね。詳細、下記を参照してくれぃ!
「オーディブルって聴く読書だから、とにかく目が疲れないのが最大のメリットだよね。」はこちらからどうぞ!

マズい・・・今日は日曜出勤で仕事をしに出社したんだった・・・
そうだった・・・こんなこと、話している場合じゃない・・・
お仕事、お仕事っと!
なによ、ムサ苦しいわね!
今回は、オトコばかりしか登場しなかったじゃないの!
というワケで、「跳ぶ読書のヒロイン」ピョン子から、最後のまとめよ!
1.オーディブルには片耳の骨伝導型、イヤーカフ型、片耳型のイヤホンが使いやすい。
2.オーディブルでは、音楽のような音の品質は特に必要はない。片耳でも十分。必要なのは利便性。
3. 用途に合わせて複数のイヤホンを使い分け、自分に合うサイズを選ぶのが大切。
筆者も実際、下記の3つのイヤホン使い分けてます。
オーディブルって、楽しいですよ。
何よりも耳で聴くだけだから、仕事帰りに疲れた目を閉じていられるので、とっても染み入りますよ・・・
というワケで・・・・・・当然、次回に続く。–
3-17-67話終了/3-18-68話に続く
