2-22-45話(章番号、Profile参照)
ドラマ「花咲舞が黙ってない」(池井戸潤・原作)いよいよ始まりました。
この章では、ドラマ「花咲舞が黙ってない」の考察、小ネタ、
原作対比等を述べて行きます。
この章につきましては毎週更新。原則、放送週末の日曜に更新予定。
当然、この「跳ぶ読書」はいつもの小説形式。毎週、お楽しみください。
2-22-45話(章番号、Profile参照)
45-① ドラマ「花咲舞が黙ってない」今後は・・・
いやあ、いよいよドラマ「花咲舞が黙ってない」が始まりましたね。
X(twitter)では、下記ビジュアルが公開されました。

いやぁ、楽しみ・・・

ずっと楽しみにしてたよね・・・
「ずっと楽しみにしていた」については、下記参照。ドラマ発表前から楽しみでした・・・


いやぁ、楽しみで楽しみで・・・

ドラマが始まる前って、ワクワクだよね!
ドラマ「花咲舞が黙ってない」続編ってどんなドラマかの予想、下記参照。


毎週土曜が楽しみ・・・

このブログ、毎週毎週日曜に更新する予定。皆様、月曜日には読めるようにするので、お楽しみに!!!
45-② 第1回放送/2024年4月13日(土)
◆3人の「花咲舞」

いよいよ、ドラマ始まったよね。第1回のこの「跳ぶ読書」での記事、やはり「跳ぶ読書の花咲舞」ことピョン子ちゃん登場しかいないよね!

当然よ!1回目は私しかいないわ!

さて、第1回放送の「花咲舞は黙ってない」はどうだった?

まず感じたのは、3人の花咲舞の違いね!3人って下記の3人よ!!
1.「原作」の花咲舞
2.杏さんが演じた「ドラマシリーズ1と2」の花咲舞
3.今回の今田美桜さん「ドラマシリーズ3」の花咲舞

「原作」の花咲舞、下記のような感じだよね!
どきっとするほど綺麗な女だが、なにか一本、スジが通っているようなそんな迫力さえ感じさせる接客態度に、油断すると気圧されそうになる。怒りを極端に増幅させることで、男は相手から受ける威圧感に対抗するしかなかった。
池井戸潤「不祥事」より

原作は、威圧感たっぷりの迫力ある「花咲舞」よね!

杏さんの「花咲舞」は、どんなイメージかな?

このX(Twitter)にもある通り、相馬さんとのコンビはゴールデンコンビだったわね。例えると、何でも教えてくれる「女教師・花咲舞」かしら・・・結構、頼りになったわよね!

さて、今回の今田美桜さんの「花咲舞」は、どんなイメージ?

このX(Twitter)にもある通り、可愛いわ!NHKの朝ドラ出演も杏さんと共通するわね・・・
原作や杏さんとは異なるのは「一番応援したくなる花咲舞」って所かしらね!!!
ピョン子ちゃんの言う通り、今回の「花咲舞」が一番応援したくなります・・・
今田美桜さんのキャラクターなんでしょうね。筆者は「負けるな!」って、声援を送りたくなってました!

今田さん、応援してるからアンチなんかに負けないで!!!
さてさて、今後も考察・小ネタ・原作対比を続けます。
この章に限り毎週日曜更新し、月曜には皆様へはお伝えできるようにします。
というわけで、当然次回に続く!
ここまで、2024年4月14日(日)に記載
45-③ 第2回放送/2024年4月20日(土)

さて、第2回放送。第2回の「跳ぶ読書」のゲストは、やはりコイツだけは呼ばないと後からウルサイ「跳ぶ読書の情報屋」ことカメキチ登場だね!!!

「情報収集」でオレの右に出るヤツはいないぜっ!
ところで初回視聴率、どのくらいかだったか知ってるかい?

そう言えば、確認してなかった・・・どのくらいなんだい?

初回視聴率、明細、下記の通りさっっ!
★「花咲舞が黙ってない」7.8%(主演・今田美桜さん)
ちなみに他の春ドラマは、下記の通り
・アンチヒーロー ・・・・・・11.5%(主演・長谷川博己さん)
・特捜9 season7 ・・・・・・・・9.3%(主演・井ノ原快彦さん)
・Destiny・・・・・・・・・・・・・・ 7.9%(主演・石原さとみさん)
・366日・・・・・・・・・・・・・・・・7.2%(主演・広瀬アリスさん)
・くるり・・・・・・・・・・・・・・・ 5.8%(主演・生見愛瑠さん)

初回放送、石原さとみさんの「Destiny」とほぼ同じと言う事は、素晴らしいスタートでは???
③-A 原作対比

初回はオリジナルストーリーだったけど、今回は原作にほぼ忠実な話だったね!
◆第2回ドラマタイトル・「銀行の裏切り!?」
・・・コーヒーチェーン出店情報漏洩
◆原作「花咲舞が黙ってない」第一話・「たそがれ研修」
・・・ピザチェーン出店情報漏洩

そう言えば、どちらも銀行側漏洩者は「畑仲」だったね・・・

そう、今回はピザとコーヒーの違いくらいで、ほぼ原作に通りの話だった!
③-B 2人の「健」さん

今回、早くも期待していた下記2人の対面シーンがあったんだ!

この2人「健さん」、今後絡みが楽しみだね!
ちなみに、原作には「酒肴処 花さき」は存在しません。
だから当然、原作では「花咲 健」はいません。
でも、筆者は原作通りじゃないとダメ・・・なんて、全然思いません。
「良ければ、イイ」というのが筆者の普遍のスタンス。
個人的に、楽しみにしている2人です・・・
③-C 昇仙峡玲子

今回、今後がイマイチ読めないのが下記の昇仙峡玲子だったね・・・

原作では、バンカーとしての「矜持」を見せつけるカッコイイ役だったけど、今後どうなるんだろう・・・・

まあ、今後がお楽しみでいいんじゃないのかなぁ・・・
カメキチの言う通り。
彼女が今後のキーマンであることは間違いないでしょうから、楽しみにしてましょう!
さてさて、今後も考察・小ネタ・原作対比を続けます。
この章に限り毎週日曜更新し、月曜には皆様へはお伝えできるように・・・する予定でしたが、筆者の都合で次回のみ5/1(水)に更新させて下さい。

旅行に行っていて、更新できないんだろ・・・
ヘビオ、うるさいっっっ!!!
ごめんなさい、年に1度のGW。楽しく「高跳び」させてくださいませ・・・
というわけで、当然次回に続く!
ここまで、2024年4月21日(日)に記載
45-④ 第3回放送/2024年4月27日(土)

さて、第3回放送。第3回の「跳ぶ読書」のゲストは、「跳ぶ読書の必要悪」ことヘビオだよ!!!

ウルサイ!
「善」は「悪」があってこそ、引き立つんだ!
だから「必要悪」で「必要」なんだっ!

まあ、とにかく今回はヘビオと振り返ろう!
④-A 原作対比

まずは、いつもの原作対比だね!

今回は、ほぼ原作通りだった。下記ちょっとした違いはあるが・・・
原作との違い
・原作/水質浄化装置製造会社=アクアエイジ
・原作/水質浄化装置製造会社=アクアソート

最後に小倉部長がメーカーに異動になるということも含め、ぼぼ原作通りの回だった!もちろん細かい差異はあるけど、まあ想定内だよね・・・
④-B 小倉部長

今回は、下記・小倉部長(矢柴俊博さん)の「ウサン臭さ」、素晴らしかった・・・

舞の言葉、上記のように刺さったよね・・・

このドラマ、毎回登場する彼のような「典型的悪役」、ある意味では見どころかも・・・

次回も間違いなく、「典型的悪役」登場するだろうから、楽しみだよね・・・
④-C 次回はいよいよ「犬にきいてみろ」

次回予告見る限り、ピョンサブローが楽しみにしていた「犬にきいてみろ」原作回のようだな・・・

そう、残念ながら「お見合い」でなく「元カレ」との話になりそうだけど、名作だよね・・・
ピョンサブローが楽しみにしていた「犬にきいてみろ」の件、下記放送前の記事参照。


このドラマ、次回も「典型的悪役」が楽しみ・・・
ヘビオの言う通り、このドラマの一番の見どころって、役者さんの「典型的悪役の演技」かもしれませんね・・・・・・
さてさて、今後も考察・小ネタ・原作対比を続けます。
この章に限り毎週日曜更新し、月曜には皆様へはお伝えできるようにします。

今週は、ちょっとGWの旅行で遅れてすみません・・・
というわけで、当然次回に続く!
ここまで、2024年4月30日(火・祝日)に記載
45-⑤ 第4回放送/2024年5月4日(土・みどりの日)

さて、第4回放送。第4回の「跳ぶ読書」のゲストは、最近ファンが増えて来たと自称しているエルちゃんだよ!!!

「自称」じゃなくて、「事実」としてファン数増大中のエルで~す!
ファンの皆様、お待たせしました!

まあ、とりえあず・・・前回を振り返ろう!
⑤-A 原作対比

原作とドラマ、ちょっとした違いは下記の通りね!
項目 | 原作 | ドラマ |
---|---|---|
平井社長 | お見合相手 | 元カレ |
経理部長 | 特に昔の表記はナシ | 相馬の元上司 |
犬 | 名前はナシ | イチロー |

犬の名前はどうでも・・・でも、色々と原作と細かい設定は変えたけど、「お見合相手」→「元カレ」はちょっとだけ、とまどったね!

「元カレ」という設定も悪くはないけど、私は今田美桜さんの「初めてのお見合」での初々しさ、艶やかな着物姿が見たかった・・・
エルちゃんの言う通り。
原作通りの「初めてのお見合」が見たかったです・・・
筆者の勝手な好みだろうが!

何か雑音が聞こえたような気がしますが、続けましょう。

今回の原作とドラマの一番大きな違い、相馬と昇仙峡玲子の繋がりよね・・・

下記の右上の画像、墓場での鉢合わせシーンだよね・・・

相馬のよき理解者だった昔の同僚、そして昇仙峡玲子の婚約者は共通人物であり、この世にはもう既にいないようね・・・

二人は「何か」があったから、今のようになったという伏線だよね・・・これからが楽しみの伏線だね!
⑤-B 次回、半沢直樹が登場!

今回のハイライトは、何と言ってもいよいよ次回から「半沢直樹」が原作通り登場の予告だわ!

この後ろ姿、そしてちょっとだけ再生された声、残念ながら堺雅人さんではなさそう・・・
ネットでは既に「××さんでは」という考察が始まってますね。
筆者も当初は誰かという考察に参加しようと思いましたが、「誰か」よりも「どんな行動するか」の方が大事だと思い、あえて「誰か」には言及しません。ただ、堺雅人さん推しだったので、ちょっだけ残念なことは否定しませんが・・・

きっと顔出しは最終回まで引っ張りそう・・・

いや、この作品が楽しくなるのはここからだから、期待しよう!
その通り!
この作品と前作との違いは、臨店ばかりだった前作ドラマと違い、ここからが山場となる・・・ハズ!

そうね、ここから先がいよいよクライマックスよね!
さてさて、今後も考察・小ネタ・原作対比を続けます。
この章に限り毎週日曜更新し、月曜には皆様へはお伝えできるようにします。
というわけで、当然次回に続く!
ここまで、2024年5月5日(日)に記載
45-⑥ 第5回放送/2024年5月11日(土)

さて、第5回放送。第5回の「跳ぶ読書」のゲストは、最近出番が何故か増えて来たスッポン課長だよ!

実力者の出番は増えて、当然!
これこそ真理だ!

何が真理なんだか・・・とりあえず今回の振り返りからだね。
⑤-A 原作対比

第5回のタイトルは「湯けむりの攻防!?」でしたよね。

原作本の第三話「湯けむりの攻防」からだな!
今回のストーリー、ほぼ原作通りでした。
もちろん細かい所の差異はありますが、全体の流れは原作通りでしたね。
原作との相違点は、どちらかと言えばストーリーよりも下記役者さんですかね・・・
⑤-B 半沢直樹

いよいよ、「半沢直樹」が登場したな!

色々な想定合戦ありましたが、結局は劇団ひとりさんでしたね。

ワシは堺雅人の「半沢直樹」しか許さ~ん!
スッポン課長のように、「劇団ひとりさんでは許さない」という声がネットでは出てます。
でも、筆者はそれほどのこだわりはありません(もちろん、堺雅人さんイチオシでしたが・・・)
だって、坂本龍馬だって豊臣秀吉だって、多数の役者さんが演じて来ましたよね。
半沢直樹を他の方が演じるのも、ある意味楽しいかも、と思ってます。

だが、「花咲舞が黙ってない」原作で、半沢直樹登場の下記イメージを崩すことだけは許さ~ん!
男には独特の気配が漂っていた。果たしてそれがなんであるかと考えた八坂が辿り着いた結論は〝凄み〟である。
(中略)
たかが金貸し、されど金貸し。
この半沢という男が発しているのは、金貸しの凄み、まさしくそのものであった。
池井戸潤「花咲舞が黙ってない」第三話 湯けむりの攻防 より

確かに、劇団ひとりさんには、ここだけはうまく演じて欲しい!!!
筆者が懸念している所、ここですね。
劇団ひとりさんは、コメディアンとしての顔もあります。
劇団ひとりさんというよりも日テレの演出次第ですが、「軽くてオモロイ半沢直樹」にはして欲しくないです・・・
やはり半沢直樹は、「金貸しの凄み」を発している男を演じて欲しい・・・
⑤-C 昇仙峡玲子

「花咲舞が黙ってない」原作とは違う所で、チェックしなくてはならないのは下記・昇仙峡玲子だ!
今回の「湯けむりの攻防!?」でも、半沢直樹に対して1人トイレの中で悔しがる、原作にはない描写があった。

原作とは異なる展開ですよね。
原作とは異なるエピソードでも、この人のキャラは好きなので期待してます!

ドラマ「花咲舞が黙ってない」次回予告では、酔っぱらった昇仙峡玲子が見られるようだ!

酔っぱらった昇仙峡玲子・・・原作では想像もつかない展開ですが、新しい顔をみせてくれそうですね・・・
後半戦になって来ました。
原作よりもドラマの方は、カギとなるのは昇仙峡玲子かもしれませんね・・・
さてさて、今後も考察・小ネタ・原作対比を続けます。
この章に限り毎週日曜更新し、月曜には皆様へはお伝えできるようにします。
というわけで、当然次回に続く!
ここまで、2024年5月12日(日)に記載
・・・・・・
と思ってたんですが、この章があまりにも長くなってしまいました。
