「本に寄り添う文鎮」って、知ってます?
どんなグッズか御存知ですか?
どこで売っているか知ってますか?
一番便利な所、どこだと思います?
口コミは見ましたか?
今回は、そんなアナタに便利グッズ「本に寄り添う文鎮」について、お伝えします。
当然、筆者の体験談です。
詳細、下記参照。
1.本に寄り添う文鎮って、どんな便利グッズなの?
2.どんな形で、どんな風に便利なの?
3.どこで売っているの?どこで買うといいの?
なお当然、「跳ぶ読書」はいつもの小説形式。
「便利グッズ」と言えば、「跳ぶ読書の情報屋」のアイツが登場しますかね・・・
2-25- 62話(章番号、Profile参照)
62-① 「本に寄り添う文鎮」って? レビューは? 購入理由は?
ツチノコデザイン株式会社、今は年度末の繁忙期。
毎日、目が回るほど忙しい。
エル君、クライアント持参用に、この資料5組プリントアウトしてホチキス止めして、準備しておいてくれ!
わかりました!
エル君、この荷物を明日に北海道着で発送しておいてくれ!
了解で~す!
こう忙しいと、ドサクサに紛れてこんなヤツも出て来ます・・・
エルちゃん、忙しい所悪いけど、週末映画でも見てオレとデートしよう!
了解で~す・・・・・・のワケないでしょっっ!
そんなタワゴト、業務外時間にしてっっ!!!
エルちゃん、忙しそうね・・・
そうなんです・・・あれ? 参考にしていたのはこの本のどのページだったかしら・・・
あれ? ポイントをメモした紙もなくなっている・・・
メモ?・・・机の下に何かそれらしい紙が落ちているわよ!
忙しいと、ちょっとだけ違うことをする時、それまでの開いていた本のページをもう一度開くことさえも手間よね・・・
そうなんです・・・この「ちょっとだけ違う事をするとき、ちょっとだけ抑えてくれる」と助かるんですけど・・・
何か方法ないでしょうか・・・
こういう時に登場するのは、「跳ぶ読書」ではもちろんアイツだよね。
エルちゃん、「跳ぶ読書の情報屋」ことカメキチ様を呼んだかい?
別にアンタなんて呼んでないけど、・・・でも、この「ちょっとだけ違う事をするとき、ちょっとだけ抑えてくれる」って何とかならないのかしら・・・
そうだね・・・この「本に寄り添う文鎮」って知っているかな?
あら、可愛いわ。カモメさんみたいな形で、それが本にピッタリ乗っかりそう・・・
そうなんだ。この絶妙なカタチが本に「寄り添って」抑えてくれるんだよね。実際本に乗せると、こんな感じになるんだよ。

あら、乗せるだけで「ちょっとだけ本を開けておく」のに便利そう・・・
関係ないけど、この本の右下に「本に寄り添う文鎮」の紹介記事も載っているわね。
そうなんだ、さすがはエルちゃん。「本に寄り添う文鎮」下記の本に載っているんだよ
へぇ~、楽しそうな本ね。便利なモノ、色々と載ってそう・・・
そう、「本に寄り添う文鎮」は「文具屋さん大賞2025」クリップ賞の第2位なんだ!
「文具屋さん大賞2025」ってどんな賞なの?
「文具屋さん大賞2025」、ざっくりだと下記の賞かなぁ・・・
へぇ~、そんな賞のクリップ賞第2位のアイテムになら、使い勝手はよさそうね。
そう「本に寄り添う文鎮」の買った理由やレビュー、個人的な意見をまとめると下記の通りかなぁ・・・
・買ったのは、とにかく「本を開いての一時止め」に使いたいため。
・サッと置いとくだけで、そのページが気軽に開けたままにできるのがとっても楽。
・クリップで本を留める方法もあるがその方法よりも、とにかく手軽で簡単!お仕事には欠かせない。
・今のオフィス、席の回りを人が通り過ぎたりサーキュレーターの風等で、メモが机上から舞ってしまうことも・・・とりあえずコイツを乗せておけばそんなことも防げる。
1つあると便利そう・・・他の人の評価はどうなのかしら?
「本に寄り添う文鎮」のレビュー、X(旧twitter)では下記のような声も上がっているんだ。
快適なデスク環境を作るために、厳選して買ってきたアイテムをリプに繋げていきます🤲↓
— みず (@mzhaus) January 24, 2025
①コクヨ 本に寄り添う文鎮
分厚い本も、本を傷めずに開いたままにできて便利すぎる!本読みながらノートで何か書いたりする時は欠かせないアイテム。 pic.twitter.com/beLuANbGnP
『本に寄り添う文鎮』
— otaINF0 (@otaINF0) February 12, 2025
書籍(ハードカバーや参考書)を開いたままの状態で保持するのに便利な文鎮です。
開いた本に寄り添う形状なので安定して保持できます。
在宅ワークや試験勉強、レシピ本を見ながらの料理、読書など様々なシーンで活躍します。https://t.co/UI1QJgMi7w pic.twitter.com/VqfY2z2aEU
へぇ~、皆の評判、結構高いのね・・・
62-② 「本に寄り添う文鎮」実際使用しての長所、お気に入りポイントは?
実際使用してみての使用感はどんな感じなのかしら? 長所やお気に入りのポイントが知りたいわ。
そうだね・・・まずは下記の(1)~(3)の画像見てくれい!
(1)文庫本(タテ15.2cm×横10.6cm)・全432ページの本を広げた時


(2)単行本(タテ18.8cm×横13.1cm)・全480ページの本を広げた時


(3)ムック本(タテ25.7cm×横21.0cm)・全96ページの本を広げた時


当たり前だけど、左右幅が小さい本の方が安定してるわ・・・
そうだね・・・(1)の文庫本はまあ予想通りだけど、ちょっと驚いたの(3)のムック本だね。
ムック本は困難かなぁと思っていたけど、なかなかだよ!
ここで筆者から一言。
「本に寄り添う文鎮」左右幅は24cm、鉄製だと重さは195gです。
見開きで広げて約42cmのムック本でも、開き具合は「イイ感じ」です・・・
この絶妙な長さと重さ、長所でありお気に入りポイントですね。
とにかく、デスクに一つあるだけで、便利なんだ。
今ってパソコンを打ちながら資料を見るって、日常茶飯事だよね。そんな時に、「ちょっとだけ抑えてくれる」のに大活躍だよ!
資料をクリップで開いて留める方法もあるでしょうけど、それよりも「ポンと置く」だけで開いておいてくれる・・・手軽さがとってもステキね!
そう、この「手軽さ」がとっても便利なんですよね・・・
62-③ 「本に寄り添う文鎮」実際使用しての短所もある?
でも当然、何かしらの短所はあるわよね・・・
そうだね・・・下記の画像見てくれい!

開いた感じ、ちょっと曲がっている・・・
そうだね。左右幅が大き目な本で、かつ最初や最後の方のページでは物理的にどうしてもこうなる・・・これが短所かなぁ。
でもね、対応策もあるんだ。下記の画像見てくれい!


あら、さっきの「本に寄り添う文鎮」掲載ページね。
本の上部に置くと曲がってしまっているけど、中央部に置くとちゃんと開きがキープされてるわ・・・
本の大きさ・ページ数・どこのページかによって、もちろん異なる現象だね。でもまあ、こんな風に臨機応変に対応するしかないよね!
一口に本や資料と言っても大きさやページ数は千差万別だから、良さげな場所に「ポンと置いて」対応していけばいいだけよね!
62-③ 「本に寄り添う文鎮」定価は?コスパはどう?
「本に寄り添う文鎮」、コスパ的に考えるとどうかしら?
そうだね、定価ベースだと下記参照!
定価は上記公式ページ価格だと、下記の通り!
真鍮製はちょっとお高いけど、鉄製はお手頃かも・・・!
でも、真鍮製の方がオシャレよね・・・
そうだね、誰もが持っているモノではないだけに、プレゼントとして真鍮製をもらったら、とっても嬉しいかも・・・
真鍮製はプレゼント用、鉄製は自分使い用かしら・・・!
いずれにしろ、便利さには変わりないわ。
「仕事がはかどる」という観点では、コスパ的にはOKね!
そうだね、「仕事を円滑に行う」という用途には、とってもとっても便利なグッズだからね!
62-④ 「本に寄り添う文鎮」どこで売ってるの?ダイソー等の100円ショップでは?ハンズでは?他のクリップとの違いは?
「本に寄り添う文鎮」、欲しくなってきたわ・・・どこで売っているのかしら?
調べると、下記で売っているようだね!ハンズのような大型店でも売っているようだよ。
●ネットショップ/Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング等
●コクヨショップ
●大型文具店/丸善・東急ハンズ等
●大型量販店/ヨドバシカメラ、ビックカメラ等
●大型本屋/紀伊國屋書店、蔦屋書店等
ダイソー等の100円ショップでは、ないのよね・・・
残念ながら、ダイソー等の100円ショップでは売ってません・・・
エルちゃん、そもそも100円では無理!
ただ、実店舗だと「店によって取り扱い商品が異なる」ことが難点よね。取り扱いがあるか、実際に売っているかどうかは、店舗によって異なってしまうのよね・・・
下記のようなこともあるからね・・・(実話)
そうよね、せっかく買いに行っても、なかったら悲しい・・・
この手の雑貨って、入れ替えが激しいんだろうね!だから下記のようなwebで買ってしまうこと、オススメするよ!
ただしWEBの場合、様々な価格や納期があるから、しっかりと吟味することは必要よね・・・
正直、KOKUYO以外の類似品も売っているのがWEBの世界・・・あとは吟味が必要だよね。
そういえば、本を開いておくことをキープしておくには「ウカンムリ クリップ」もあったわね・・・
そういえばそうだね・・・あれはあれで便利だよね。
「あれはあれで便利」なウカンムリクリップの件、下記参照下さいね。

そう、「ウカンムリクリップ」は「本に寄り添う文鎮」同様に本を開いておくアイテムね。こちらは「本を綴じる」と言う方法で開いておくことをキープするのよね。こっちはこっちで便利だわ!
そうだね、「ウカンムリクリップ」は「本を綴じて」開けておく、「本に寄り添う文鎮」は「本に置いて」開けておくという違いかな・・・それぞれ、それはそれで便利だよね。
あと思ったんだけど、「本に寄り添う文鎮」の真鍮製は、やっぱりプレゼントにいいわね!
そうね、皆が持っているモノではないし、真鍮製の光輝くモノがプレゼントとして包みから出て来ると「えっ?ちょっとした高級品なのかしら?」と思うかも・・・
そうだね、プレゼントとして直接下記WEB等で送ることができるから、よく吟味してみるといいんじゃないかな・・・
こら、そこの3人!
この忙しい繁忙期に、くっちゃべっているんじゃない!
さっさと仕事しろ!!!
すみません~~
ごめんなさい・・・
は~い!・・・(ウルサイわね・・・)
ちなみに、その日の業務時間外の夜。
「ウルサイ」ヤツは、とっくに帰社した頃・・・
カメキチさん、「本に寄り添う文鎮」のとっても便利な使い方を思いついたわ!
へぇ~、どんな使い方だい?
「ウルサイ」ヤツ、ブン殴る武器には最高よねっっっ!
良い子の皆様・・・
文鎮を武器にしてはいけませんよ・・・
ピョンサブローです!「跳ぶ読書の主人公」なのに、今回は登場ナシ・・・? (著者め、オレをもっと出せ!)
とりあえず、今回のまとめは以下の通り!
1.本に寄り添う文鎮、本を開いて留めること等に便利な製品。1つデスクにあると、大活躍間違いナシ!
2.独自の形状。本の見開きの形状にフィット。本を開いて留められる文鎮タイプのブックストッパー。
3.ダイソー等100円ショップでは取扱いはない。大型店かWEBで手に入れるしかない。やはりWEBがオススメ。
筆者も実際、「本に寄り添う文鎮」愛用してます。
デスクに一つあると、とっても便利ですよ。
特に参考資料を見ながらの、パソコン作業には最適です。
アナタもぜひ、とりあえず下記を見てみて下さいね・・・
というワケで・・・・・・当然、次回に続く。


