オーディブルの「ハヤブサ消防団」、聴きましたか?
原作は御存知ですか?
ナレーションを務めているのはどなたか知ってますか?
一番の「聴きドコロ」はどこだと思います?
ドラマは見ましたか?
原作とドラマの違いは知ってますか?
今回は、そんなアナタにオーディブルの「ハヤブサ消防団」の世界、お伝えします。
詳細、下記参照。
1.オーディブルで「ハヤブサ消防団」体験! そして、単行本と文庫本について
2.オーディブル「下町ロケット」ナレーター、聴きドコロは?
3.原作とドラマ結末の違い、続編は? 立木彩の生き方?
当然「跳ぶ読書」はいつもの小説形式。
「ハヤブサ消防団」と言えば、筆者は「あのヒロイン」の生き方が好きです。
そこで今回のお話は、「跳ぶ読書のヒロインを目指すガールス・トーク」で進行します・・・
3- 16- 61話(章番号、Profile参照)
61-① 「ハヤブサ消防団」でオーディブル体験!文庫化は?
私の名前はエル。
人呼んで、「跳ぶ読書の推しの子」よ!
ツチノコデザイン株式会社と言う会社で、OLをしているの。
「跳ぶ読書のヒロイン」はピョン子さんだと思われてるかもだけど、私・エルが次世代エースなのよ!!!

私、負けないわよ!
今宵は、そのピョン子さんと仕事帰りに、ライトなイタリアンでディナー。
ライバル視はしているけど、実は仲良し・・・
話は仕事のグチからオトコの話、尽きることはないの。

最近 私、オーディブルで池井戸潤先生の「ハヤブサ消防団」聴き始めているんですよ!

「ハヤブサ消防団」かあ、あれはステキな作品だったわよね。ドラマも毎週楽しみだったわ!
こんなドラマでしたね・・・もうDVDでも出てます。

でも私、久々だから「ハヤブサ消防団」の原作がどんな筋だったのか、ちょっと覚えてなくて・・・

仕方ないわね・・・まあ、いいわ。
下記が表紙とあらすじよ!
ミステリ作家vs連続放火犯
のどかな集落を揺るがす闘い!東京での暮らしに見切りをつけ、亡き父の故郷であるハヤブサ地区に移り住んだミステリ作家の三馬太郎。地元の人の誘いで居酒屋を訪れた太郎は、消防団に勧誘される。迷った末に入団を決意した太郎だったが、やがてのどかな集落でひそかに進行していた事件の存在を知る───。連続放火事件に隠された真実とは?
地方の小さな町を舞台にした、池井戸作品初の“田園”小説として、「小説すばる」連載中から話題を呼んだ珠玉のミステリ。

「ハヤブサ消防団」の原作って文庫本は出たのかしら・・・

2025年1月現在では、まだ出てないわね・・・紙の本として出ているのは、上記の単行本のみよ!

私、文庫本って小さくて軽くて好きなのよね
「か弱い私」には単行本は重いわ。
「ハヤブサ消防団」、いつ頃文庫本になるのかしら・・・

アンタは「か弱く」はないでしょ!
単行本→文庫本化については、下記の感じかな・・・
単行本が文庫化されるまでの期間
・期間に決まりと言うものは存在しない。最優先は諸々の「オトナの事情」。
・メディアミックス、賞の受賞などによっても変動。
・一般的に2年半~3・4年と言われているが、出版社により異なる。
・もちろん「売れない」と判断されれば、文庫化は行われない。
・要はその作品により時期は異なるが、「売れる」と出版社から判断された時期に文庫化。

「ハヤブサ消防団」の発売、調べると2022年の9月だから・・・ざっくり考えると、2025年の9月で丸3年だから、2025年の夏から秋頃、あるいは2026年かしら・・・

そうね、こればかりは出版社サイドで商業的な検討がされているでしょうね。この本なら、きっと「売れる」と判断されるわ!
一つだけハッキリしてること。そんな待っている時間もったいない。さっさと単行本で読んだ方がいいわ!3年なんて、人生の損失以外、何者でもない!

そうですね、まずは作品を堪能することが大事ですね。単行本を読むのも、オーディブルで聴くのも、今を楽しんだモノ勝ちですね!
ここで筆者から一言。
ピョン子ちゃんの言う通り、文庫化待っているなんて、時間の無駄!
「お金で時間を買いなさい」と言う言葉通りですね・・・
61-② 「ハヤブサ消防団」オーディブルのナレーター、聴きドコロ!

そう言えば、オーディブルの「ハヤブサ消防団」、ナレーションは誰なのかしら?

アンタはそれも知らないで聴いていたの・・・
下記の通りよ!


ナレーターが本職の方なのかしら?

そう、でもさすがにナレーターが本職の方ね。
素敵なのよ!
ここで著者から一言。
杉山玲央さん、ナレーターの方々が特にそうですが、女性の声色がとても上手です。
特にヒロインの立木彩、イキイキと凛々しく感じられる声です。

下記から、ぜひサンプル聴いてみてね!
「サンプル」や「プレビューの再生」から聴くことができるわよ!

ヒロインの立木彩、とっても強くて魅力的な女性に感じてしまうわ・・・
そう、立木彩の声こそオーディブルの聴きドコロです。
倍速でなく、アナタも1倍速で立木彩の声を聞いてみて下さいね。
61-③ 「ハヤブサ消防団」原作とドラマ結末の違い、続編は? 立木彩の生き方?
A.「ハヤブサ消防団」原作とドラマ、結末の違い

そう言えば「ハヤブサ消防団」原作とドラマって結末が違っていたわ・・・

そうね、原作とドラマは相違点は多数あるけど、結末は下記のように違っていたわね・・・
原作
新興宗教集団「オルビス」からハヤブサは解放され、すべての謎は解き明かされる。太郎と彩は恋愛関係にはなく、ケガの療養中の太郎の病室に見舞いに来た彩は、東京に去っていく。
ドラマ
新興宗教集団「アビゲイル」からハヤブサは解放される。原作と違い、太郎と彩は恋愛関係であり、拘置所に入っている彩とは文通する間柄。そして「アビゲイル」の残党は、復活のための活動をしていた。

ドラマでの太郎と彩、これからの未来がありそうで嬉しかったわ・・・

ドラマでは原作と違ってベストセラー作家となった太郎、彩との輝かしい将来が想像できたのは、とてもよかったわよね・・・
謎解き解明で抒情感を出した原作の結末、筆者はキライではありません。
でも、輝かしい将来を垣間見せてくれたドラマの結末もまた、見事でしたね。
B.「ハヤブサ消防団」原作とドラマ、続編は?

原作の方は、ちょっとここから続編はあまり想像できないわ・・・

そうね、原作の続編を作るとしたら、ハヤブサでの全く違うお話としか考えられないわね。
そう、原作はここで完結している物語でした・・・続編、難しいかもですね。

ドラマの続編は、何と言っても下記最終回に登場した「アビー」よね・・・「アビゲイル」の残党らしき行動で幕を閉じましたよね。

そうね、ドラマの続編を作るとしたら、「アビー」率いる新教団vsハヤブサ消防団というトコロかしら・・・
続編のための「伸びしろ・余地」、残したのかしら・・・

ドラマの最終回って、続編のための「伸びしろ・余地」を残すものなのかしら。
先日の今田美桜さんの「花咲舞が黙ってない」の最終回も、原作と違ってましたよね。

そう言えば、「花咲舞が黙ってない」の最終回も下記の違いがあったわね。
原作
花咲舞の同僚であり相棒の相馬健、希望が丘出張所に異動させられた。だが、そこも合併準備の一環という名目の下、撤退となる。相馬の異動先は不明。「まあ、相馬君のことだ。どこへ行ってもきっと立派にやってくれるだろう」という芝崎次長の言葉。舞は、この組織のどこへ行っても私は自分らしくあればいいと、繰り返し思う・・・という結末。
ドラマ
相馬健は、臨店班に復帰。舞と共に、今まで通りに次の臨店に挑んで行く・・・という結末。

やっぱりドラマの最終回の方が、続編のための「伸びしろ・余地」があるわ!

ドラマは次の臨店のお話に続けられるわ・・・この違いが、原作とドラマの商業的な差異なのかもしれないわね。
そうかもしれませんね。
続編を制作するかどうか、最終回時には当然未定。でも終了時には、あえて次の方向性を作っておいて準備しておく。その方が、続編制作するとしたらスムーズに行きますよね。
続編のための余地をあえて残しておく・・・これが原作とドラマの商業的な差異ですね。

続編のための「伸びしろ・余地」があることだし、ぜひ続編が見たいわ!

そうね、「ハヤブサ消防団」も「花咲舞が黙ってない」も、ぜひとも続編見たいわ・・・こればかりは現時点では希望だけで、何の根拠も材料も今はないけどね・・・
C.立木彩の生き方、そしてその後の人生は?

この「ハヤブサ消防団」、何と言っても女性目線だと立木彩の生き方がステキだったわ!

そうね、原作の下記のフレーズ、刺さったわ!
彩は生きるために必死で戦ってきた。職場での挫折があったにせよ、宗教集団に身を投じたのも、もとはといえば彼女自身が決めたことだ。だけど、一生懸命に生きようとしてきた彼女の努力は本物であり、その生き様を非難することは誰にもできないはずだ。
引用・・・「ハヤブサ消防団」第十二章 偽の枢機卿 -9- より

立木彩のように、真摯に生きて行きたい・・・

そうよね、彼女のその後は原作では描かれてないけど、きっと幸せになっていて欲しいわ!彼女の運命に抗う懸命な生き方なら、きっとどんな困難も克服し、幸せを手に入れているでしょうね・・・

立木彩の生き様、オーディブルの「ハヤブサ消防団」でもしっかりと聴いてみるわ・・・

そうよね。目が疲れず、耳元でささやいてくれる「オーディブル」、日々の疲れが癒されるのよね・・・

カメキチさんからオーディブルのこと教わって、本当によかったわ!
「カメキチさんからオーディブルのこと教わって、本当によかったわ!」の件、こちらを参照下さい。

「オーディブル」の世界の体験、興味ある方は下記からどうぞ!

でもカメキチを始めウチの会社のオトコ共、どうしようもないわよね(笑)・・・

きっと今頃、赤羽の立ち呑みあたりで「下町ロケット」風にアツくなっているでしょうね・・・
「今頃、赤羽の立ち呑みあたりで『下町ロケット』風にアツくなっている」様子、酔っ払いどもの痴態はこちらから・・・


「跳ぶ読書の主人公」ピョンサブローだ!最近影が薄いから、オレのこと忘れている??? (著者め、オレをもっと出せ!)
とりあえず、今回のまとめは以下の通り!
1.「ハヤブサ消防団」文庫化はまだ未指定。 通常は2~3年だが、待っているのは時間のムダ。
2.「ハヤブサ消防団」ナレーション・聴きドコロは下記の通り
・ナレーターは杉山玲央さん。ナレーターらしく女性を演じる時の声色、とってもステキです。
・ヒロインの立木彩、とっても強くて魅力的な女性に感じる声、聴きごたえがあって聴きドコロです。オススメポイント!
3.原作とドラマ結末の違い、続編、 立木彩の生き方
A.謎解き解明で抒情感を出した原作の結末。
輝かしい将来を垣間見せてくれたドラマの結末だった。
B.続編のための余地をあえて残しておく。これが原作とドラマの商業的な差異
C.立木彩、運命に抗う懸命な生き方は素晴らしい。幸せになっているだろう。
最近、「オーディブル」にますますハマっている筆者です。
目も開けるのもイヤになるほど仕事で疲れて電車で帰る時、耳元でささやいてくれる「癒し」・・・目をつぶっていても、「ハヤブサ消防団」では立木彩が懸命に生き様を聴かせてくれ、疲れた心と体を勇気づけてくれる・・・
たまらないですよ。
まだまだ他にも、「オーディブル」の世界を紹介していきたいですね。
一度でいいので、アナタもぜひ下記から「オーディブル」の世界を体験してみて下さい。
というワケで・・・・・・当然、次回に続く。
3-16-61話終了/3-17-62話に続く