オーディブルの「半沢直樹」の世界、知ってますか?
原作やドラマは御存知ですよね。
ナレーションを務めているのは、誰だか知ってますか?
一番の「聴きドコロ」はどこだと思います?
今回は、そんなアナタにオーディブルの「半沢直樹」の世界、お伝えします。
詳細、下記参照。
1.オーディブル「半沢直樹」は5作品。
2.オーディブル「半沢直樹」のナレーションは?オネエ言葉は・・・?
3.半沢直樹シリーズの「聴キドコロ」、そして名言
当然「跳ぶ読書」はいつもの小説形式。
「半沢直樹」と言えば、典型的な悪役が暗躍しますよね。
とすると、今回は「跳ぶ読書の必要悪」を登場させなくてはなりませんね・・・
3- 12- 57話(章番号、Profile参照)
57-① 「半沢直樹」でオーディブル体験!
オレの名前はヘビオ。

人呼んで、「跳ぶ読書の必要悪」だっっっ!
いいか、この世の中にはオレのような「悪役」ってのは必要なんだ!
晴と雨、北風と太陽、ピーターパンとフック船長・・・
どちらも存在することで、この世の中は成立しているんだ。
そう、オレは「必要悪」としての役割、全うしてやる! 目立ってやる!
朝の通勤中、駅から会社への歩いて行く途中だった。
おっ、あれはピョンサブローじゃないか。
ヘッドホンをしながら、楽しそうに歩いてやがる・・・
ちなみに、オレはピョンサブローは恋敵だと思っている。
愛しの「跳ぶ読書のヒロイン」ピョン子をゲットするのは、オレだ!
そうなのよ、私がヒロインだってこと、お忘れなく!


おはよう、楽しそうじゃないか!
何を聴いているんだ?

おう、おはよう!
いやぁ、オーディブルに入ったんだけど「半沢直樹」シリーズが楽しくて楽しくて・・・

「半沢直樹」かぁ・・・
下記のドラマが思い出されるなぁ・・・

そうだね、映像で堪能するのもいいけど、音声で原作を楽しめる「オーディブル」、とっても楽しいんだ!

オーディブルって、そんなに楽しいのか?

「オーディブル」の詳細は、下記から参照してくれい!
「オーディブルの詳細は、下記から参照してくれい!」についてはこちらから


オーディブルで、「半沢直樹」シリーズのどの作品が聴けるんだ?

もはや「オーディブル」では、すべての下記5作品が聴くことができるんだ!1から5が発行順だよ!
1.オレたちバブル入行組
「やられたら倍返し」、バンカーとなった半沢直樹は融資ミスの汚名をそそぐため、奮闘。会社・西大阪スチールが倒産し、融資ミスの責任を取らせられそうに・・・
痛快リベンジ劇の始まりだ!
2.オレたち花のバブル組
5億円の回収に成功し、東京本部の営業第二部次長に栄転した半沢直樹。ただし安心は束の間、伊勢島ホテルの建て直し、金融庁主任検査官・黒崎駿一の粗探しとも言える金融庁検査に臨む。
3.ロスジェネの逆襲
伊勢島ホテルの建て直しを無事成功させた半沢直樹。だが不正を暴いたことで批判が集中し、子会社・東京セントラル証券営業企画部長として出向になってしまう。新天地でIT企業・東京スパイラル買収案件に挑戦するも、立ちはだかったのはなんと親会社・東京中央銀行。若い部下たちと奮闘する半沢だった。
4.銀翼のイカロス
再び東京中央銀行営業第二部次長に戻ってきた半沢直樹。業績不振の航空会社・帝国航空の再建を、政府主導の再生タスクフォースによる債権放棄という無理難題と闘う。その経緯で掘り起こしてしまった行内の禁断の秘密に・・・相変わらず、波乱に巻き込まれる半沢だった。
5.アルルカンと道化師
この作品は第1作以前の話。大手IT企業・ジャッカル、業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を買収に動く。有名な画家・仁科穣が描いた絵・アルルカンとピエロに隠された「謎」に気づいた半沢直樹は、ある真実を判明させる。

これを見てたら「半沢直樹」、久々に読みたくなってきた・・・

「オーディブル」を通じ、原作世界すべてが思い起すことができて、合わせてドラマの世界も思い出し、一石二鳥で楽しいんだ!
57-② オーディブル「半沢直樹」のナレーション、そしてあの「オネエ言葉」!

オーディブルの「半沢直樹」、誰がナレーションをしてるんだ?

5作品とも下記、吉田健太郎さんだよ!

吉田健太郎さんってナレーターが本職の方のようだね。だから、とっても朗読が上手なんだ。下記からサンプル音声聞いてごらん!
「プレビューの再生」の所をクリックすれば、聴くことができるんだよ!

サンプル音声はこちらから/Amazon 「銀翼のイカロス」販売ページ

オレの好きな、下記・片岡愛之助さんの「黒崎駿一」の声はどうなんだ?

片岡愛之助さんは確かに素晴らしかったね!
でも吉田健太郎さん、さすがにナレーター。「オネエ言葉」、片岡愛之助さんに負けず、上手だった・・・
ここで筆者から一言。
吉田健太郎さんの「オネエ言葉」、これを聴くだけだけでも「オーディブル」で半沢直樹シリーズを聴く価値がありますよ!

「オネエ言葉」、倍速で聴くよりも、「1倍速」がオススメ!
57-③ オーディブル「半沢直樹」の聴きドコロは!・・・人生の真実を教えてくれる
A.聴きドコロ-1・・・情報の優劣

半沢直樹って作品、やたらと夜に酒を呑んで情報交換するシーンが多いよな・・・

そう、同期の「情報通」渡真利 忍(とまり しのぶ)と情報収集や情報交換で呑むことが多い・・・
「跳ぶ読書の情報屋」、カメキチもお忘れなく・・・


酒を呑むこと、そんなに彼等は大好きなのか・・・

いや、呑むことによって情報収集しているんだ。下記はオレの好きな言葉だ!
銀行において、情報の優劣が物事の勝敗を決する場面は少なくない。
池井戸 潤「銀翼のイカロス」(半沢直樹4)
その通り!
ここが「半沢直樹」の聴きドコロの1つ目です。
銀行だけでなく、情報ってあらゆる世界で勝敗を決する要因となりますよね。
情報、人生においてとっても大切です・・・
B.聴きドコロ-2・・・悪党になるには才覚がいる

「半沢直樹」で、オレが大好きな言葉は下記だ!
現実の世界で勝つのは常に悪党であり、悪知恵だ。正義の味方はバカでもなれるが、悪党になるには才覚がいる。
池井戸 潤「半沢直樹 アルルカンと道化師」(半沢直樹5作目)

さすがヘビオ!
やはり「跳ぶ読書の必要悪」だな・・・
ここが、「半沢直樹」の聴きドコロの2つ目。
やっぱり悪党には才覚が必要で、悪知恵ってある意味不可欠ですね・・・
正義の味方はバカでも確かに可能ですが、悪党にはアタマが必要です。
でも悪知恵で悪事を謀ったら、そこのアナタ、もちろんダメですよ!
C.聴きドコロ-3・・・知恵の有る者は生き残る

「知恵」と言えば、オレは下記の言葉が刺さったな・・・
銀行と言う組織を生き抜くのに最も必要なのは、学業で得た知識でもなければ学歴でもない。
知恵だ。
知恵の有る者は生き残り、無い者は去っていく。
部下の背中を見送りながら、紀本が再確認したのは、この自明の理にほかならなかった。それが銀行であり、ひいては社会なんだと--。
池井戸 潤「銀翼のイカロス」(半沢直樹4)

そうだな、知恵って生きて行く上で、生涯を決める決定的なモノかも・・・
そうですね・・・知恵、考えること、止めてはいけませんね。
人生、考えて行動することを止めてしまったら、もう終わり・・・
常に現状を考え、疑い、新しい行動を「脱無考」で生きて行きたいですね・・・
私が半沢直樹シリーズを評価するのは、単純な勧善懲悪モノということではなく、このような人生の真実と思われる事を描いているからです。
57-④ オーディブル「半沢直樹」シリーズを聴くと・・・人生の真実を教えてくれる

話をしていたら、オーディブルに興味が出て来た・・・

「オーディブル」の詳細、下記でカメキチが熱弁しているよ!
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オーディブルも悪くないな・・・でも、最近は電子書籍ってのも、なかなかだと思ってるんだ。

そうだな・・・「kindle unlimited 読み放題」も捨てがたい。詳細、下記でやっぱりカメキチが熱弁しているよ!
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カメキチ、あっちこっちで熱弁だな・・
「跳ぶ読書の情報屋」の異名、伊達じゃないのさっっ!


「オーディブル」も「kindle unlimited 読み放題」も、いずれもまずは体験が大事だよね。
人生なんて1回きり。だったら、いろいろな体験して後悔しないように生きたいよね・・・

そうか・・、確かに迷っているだけ時間の無駄だよな・・・

「オーディブル」や「kindle unlimited 読み放題」も、まずは下記を参照して体験してみてくれい!

Audible (オーディブル) 会員登録

そうか・・、愛しの「跳ぶ読書のヒロイン」ピョン子をゲットするには、確かに「オーディブル」や「kindle unlimited 読み放題」で知性を磨くしかないな・・・
ピョンサブロー、オマエなんかに絶対負けないぜ!

どうも、『愛しの「跳ぶ読書のヒロイン」ピョン子』です!
筆者め、「ヒロイン」なのに最近登場が少ないわ!!!
とりあえず、今回のまとめ、下記の通り!
1.オーディブル「半沢直樹」は次の5作品。
①オレたちバブル入行組
②オレたち花のバブル組
③ロスジェネの逆襲
④銀翼のイカロス
⑤アルルカンと道化師。
2.オーディブル「半沢直樹」のナレーションは吉田健太郎さんというナレーターが本職の方。オネエ言葉、片岡愛之助さんにも負けません!
3.半沢直樹シリーズの「聴キドコロ」、名言が数々。人生の真実と思われる事を描いている。
最近、「オーディブル」にハマっている筆者です。
目も開けるのもイヤになるほど仕事で疲れて電車で帰る時、耳元でささやいてくれる「癒し」・・・
たまらないですよ。
まだまだ他にも、「オーディブル」の世界を紹介していきたいと思ってます。
一度でいいので、アナタもぜひ下記から「オーディブル」の世界を体験してみて下さい。

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というワケで・・・・・・当然、次回に続く。
3-12-57話終了/3-13-58話に続く